村上ひとしの活動日誌



村上市議候補が「平和の党大きく」

 札幌・厚別で訴え


 日本共産党の村上ひとし札幌市議候補はこのほご、札幌市厚別区のJR森林公園駅前で、ハンドマイク宣伝をおこないました。小川勝美札幌市議と後援会員が、通勤者に厚別区民報を配布しました。

 村上候補は、昨年強行された改悪教育基本法に対し、「『やらせ』や『さくら』、謝礼金まで用意し、世論をねつ造し、数の力で成立させた」と批判し、「憲法をよりどころに改悪教基法の具体化をさせない運動をすすめよう」と呼びかけました。

 村上候補は、防衛省の格上げなどで、戦争を二度としないと誓った日本に対し国際社会から心配と批判が広がっているとのべ、「戦前、戦後一貫して反戦平和を貫いた唯一の党、日本共産党を大きくすることが平和の道です」と訴えました。

(『しんぶん赤旗』北海道のページ 2007年1月17日付より)
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